洗濯機が壊れちゃった

2013年に購入し4年使った洗濯機が一昨日壊れた。

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電源をいれてスタートボタンを押すと直ぐにタッチパネルのランプが点滅しピーピー鳴って異常を知らせた。ガッチャンガッチャン大きい音も止まらない。
コンセントを抜いてしばらく放置。でも、直らなかった。
色々ボタンを押してみると、どうやら脱水は動く。
ん~、何がエラーなんだろう。
取り敢えず、昨日は水槽の中のフィルターと羽を外して掃除。水槽回りもついでに掃除。
裏の蓋を開けて排水弁のリンク回りをいじったりしてみたけど、相変わらずピーピーピカピカは直らず。時間も遅いのでここでおしまい。
但し収穫はあり。排水弁を制御するサーボモーターがいつまでも回ってガッチャンガッチャン音がなり続けている事が分かった。

そして今日。
裏蓋を開けていざ修理開始
まず、排水弁に異物が詰まって弁が閉じないのかと思い水道用のプライヤーで弁の蓋を開けて鏡と懐中電灯を頼りに確認した。

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稼働部分も受け側も弁のラバー部分の汚れもなしでここは異常なし。取り敢えず清掃して元のように組み込んだ。
リンク機構の異常は無いかひとつひとつ外しながらたどって確認。ん~問題なし。
電源を入れて作動させリンクの元であるサーボモーターを触ってみた。ん?ここで止まるはずだよなぁ?なんで止まらないんだ?
サーボモーターを外して分解してみた。

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カム機構を外して下から鏡で覗いてみた処

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ON、OFFだけの単純型サーボモーターで回路接点やカムの機構も異常なし。
もとに戻して組つける。固定のガタつきもしっかりネジ止めして異常なし。
リンク機構の戻りバネが強すぎてサーボモーターの接点が切れるタイミングを行き過ぎてしまっていると判断した。指で抑えてカムが行き過ぎないようにしてやると正常に動いてくれる。
じゃあどうすれば指で抑えなくてもいいか。
テンションを掛ければいいから…
輪ゴムを使ってみよう!

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なんと安易な考え(笑)
結局これで異常は回避、洗濯機は何事もなかったように動き出した。先ずは軽くバスタオルを洗ってくれました。
今回は輪ゴム2本で修理完了。

普通だったらメーカーに電話したり、修理やさん呼んで見てもらったりで時間も費用もかかるだろうけどね、前の洗濯機も自分で制御ボードをサービスセンターに注文して取り替えちゃったし、ちょっとの興味といじるのが好きだと直せちゃうもんだね。

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この記事へのコメント

おじさん
2019年07月16日 10:20
ありがとうございました、同じ症状でした。

弁の清掃、排水モーターの整備をしましても症状変わらず。

買い替えを意識していましたが、検索をしていましてこちらの
ブログに到達しました。

試しに輪ゴムを2本かけてみますと、見事に正常動作になりま
した。

また数年は使えそうです、本当にありがとうございました。

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