陶芸でお雛様完成編

陶芸教室で作ったお雛様
既にお人形さんは出来ている
今回は周辺の飾り付け小道具を作ったので紹介します
まず、屏風ですが、金屏風で格調高くと思いこの組み合わせで和紙を選んでみました

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他にも手持ちの和紙はこんな感じ
手作りなのでこれもありかな?

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でも、さすがにこの模様は端午の節句か?

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色々悩んで、この組み合わせがベストかなと自画自賛
工作用紙に表と裏用の其々の和紙を張り、周りはマスキングテープで仕上げました
出来上がったのがこれです

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更に、端に折り目をつけて自立するようにしました

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2枚で1セットです

お雛様を乗せる台も自作です
版画用の板の大きさが丁度良かったです
黒の艶ありスプレーを、乾いては塗り、乾いては塗りを5回繰り返して重厚さと艶を出し、雛人形用の友禅シールを前面に張り格調をあげました

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台が完成しました

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前に買っておいた唯一の既製品のぼんぼりと菱餅を加えて

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今回の自作で揃えた全てを飾るとこのようになります

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可愛く出来ました
仕舞うときは収納BOXに仕舞います

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間に緩衝材やお菓子などを入れて姪と友人の子の桃の節句にプレゼントする予定です。
雛祭りで飾れる。間に合った。よかった。

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