Scratchでロボットを動かすぞ(ロボットの組み立て)

Scratchに興味をもってプログラムの本や関係書籍を購入し実際にScratchでプログラムをまねして入力し動かしたりしていた。
他にもRaspberryPiを組み立ててブレッドボード上のLEDを光らせたりして楽しんでいた。
ラズパイローバーを作ってみたいと思っているときに「ロボット」を動かすホームページを見つけた。
このロボットは結構いいお値段で遊ぶのにこの金額を支払うのかと躊躇していたが、ついに「ポチッ」と「購入」ボタンを押してしまった(笑)

Qumcumというこのロボットは自分で組み立てScratchで指示を出して動かすものだった。
届いたQuncumを早速組み立ててみた

以下は組み立てているところの写真集です

届いたQumcumの箱の絵です
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こんな感じで部品一式が入ってました

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ホームページを説明を見ながら、まず頭の超音波距離測定部分を組み込みます

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出来上がった頭部分です

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次に身体の中で動作をするサーボモーターを組み込んでいきます

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内側が組み込めたところで、背中の電池BOXとUSBコネクタなどとつなぎながら組み込みます

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可動部分が出来上がり。制御基板を組み込みます

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制御基板とサーボモーターの配線を接続します

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身体はできた!
歩行するための足を組み立てます

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ロボットが立ち上がりました
感激です

まだまだ。頭とおなかのスピーカー、マイクを取り付けます

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表情を出すために、腕を取り付けます。万歳ができるようになりますね

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これでほぼロボット部分は完成です

次に信号を通信するためのBluetooth基板を組み立てます

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これでBluetooth通信が出来ます

では電池を入れてみましょう

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Bluetoothユニットをパソコンに繋げます

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黄色くLEDが点灯して動作を始めました

ロボットのスイッチも入れてみます

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左上の胸のLEDが黄色く点灯しました。成功です

組み立ては以上です
説明通りに行うとわりと簡単に組み立てはできました
次回は動作チェックをします

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