孫のお茶碗と小皿

孫に作ってあげたご飯茶碗を落として割ってしまいました。
形あるものは壊れる、仕方ない、もう一度作るか、、、
というわけで再度チャレンジ。
今度は丁度いい型を探して、これを使い多田羅方式で作ってみました。
最初に作ったのは収縮率を考慮してもでかくて分厚かった。=重い
もう一度小さめの型を探して、多田羅も7mmから5mmに薄くして作ってみました
300gと150gで半分の重さになりました。

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この角度で茶碗の厚さが比較できます。

信楽なので白く出来上がりますが、更に、収縮率を考慮してもちょっとおきかったかな
2個めは薄く軽く出来ました。

内側は白化粧を施してみました

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口元の余分な白化粧を拭いとってこんな風に出来ました。

小皿も薄く軽く作りました。

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こちらも表面に白化粧。刷毛で塗ってみました。素焼き後にちょっと削って刷毛目が消えるといいかな?

今回の粘土の重さ
ご飯茶碗 300gと150g
小皿120g 5枚
から、焼成費用は全部で1,750円でした

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