陶芸教室で箸たてを作る

陶芸教室に行く前に、図書館に行って作品のヒントになるような資料を探したけどピンと来たものはなく、前から考えていた箸たてを作ることにしました。

今回はいつもの信楽粘土ではなく、教室にある混ぜ土粘土を使ってみました。

粘土をたたらにして、型にして使う寸法に切り出します。

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筒状の型に新聞紙を巻いて、その上から切り出した粘土を巻いていきます

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こんな感じに巻き付けて筒の出来上がり

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同じ粘土で少し大きめに作った丸い底板と、筒の接続部分に傷をつけてくっつきやすくします。

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乗せたら、接続部分の粘土をならしていきます。

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ならしたところで、中の筒を抜き取ります。

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口の部分を濡らしたなめし革で綺麗にならしていきます。

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今回はただの筒なので形に変化を付けました。
底の部分は円形、上に行くにしたがって四角くなるようにしました。

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スカイツリーは下が三角形、上に行くにしたがって円になりますが、それにヒントをもらいました

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これで完成です、素焼きをお願いしました
750g、焼き代は1,200円でした

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